【大切なお知らせ】

 

コミュニティスペース「まちの居場所 たいよう」を約8年間応援してくださり、ありがとうございました。

本日は、今後の活動に関する大切なお知らせをさせていただきます。

 タイヨー錦町店の閉鎖がプレスリリースされたのは令和8年2月7日、契約上皆様には閉店のお知らせができず心苦しく思っておりました。そこから2月28日の閉店に向けての作業に追われ、ご挨拶が遅れて申し訳ありません。

 

コミュニティスペースまちの居場所「たいよう」は閉店となります。それに伴い下記の予定となります。

コミュニティカフェ→閉店

レンタルスペース→閉店

おさがりコーナー→廃止

占いカフェ→各先生方へ直接お問い合わせ・ご予約ください

 

自身も関わるNPO活動については事務所移転(非公開)

事業は主にパレットや交流センターを借りて実施予定です。

  • プチ・コパン事業(シングルマザー子ども食堂)

  • えんがわひなた事業(手芸・太極拳・シニア食堂)

  • 宮崎市ひとり親家庭等学習支援事業(たいよう塾 本校)

  • 相談業務(オンライン・対面)

感謝を込めて

コミュニティスペースがないのであれば作ろう!と200万円の借入を個人で行い、始めたこの場所も今では無事に完済。赤ちゃんからシニアまで、多くの方と笑い、時には愚痴をこぼし合えた日々は、私の宝物です。私の頭の中にあったアイデアはかなりここで実践してきました、試行錯誤しながらよいものは残し、人気でも運営的に難しいものは廃止し、どのようにしたらボランティアさんが楽しくかかわれるのか・

子育てイベントにシニアイベント、託児付き講座や子ども食堂、持ち寄り会等ほんとに書ききれないくらいの思い出がたくさんあります。

この経験と知識、人脈は地域福祉や中央東まちづくり推進委員会でも活かしていけたらと考えています。

 

これからはより子ども達の教育に力を入れ、そして家族も大切にしながらより本質的な支援の形を追求していきます。

移転作業も沢山の方がお手伝いしてくださり、令和8年3月5日には正式な退店となりました。

何から何まで皆様のおかげです。

お店としては閉店となりますが、

まちづくりとしては継続していきますので引き続きよろしくお願いします。

 


まちの居場所「たいよう」とは?こういう場所でした    8年間ありがとうございました!


宮崎駅近く駐車場無料、スーパー2階という利便性を活かし地域の居場所作りを行っている。

コミュニティスペースです。

 

★ 絵本カフェとして癒しや交流の場として

★ 市民活動団体の活動場所として

★ レンタルスペースとして(イベント開催)

★ 占い・カウンセリングの場として

 

カフェやレンタルスペース収益を主に、福祉事業である子育て支援やシニアの居場所づくり等、新しい形でしがらみのない交流のできる場として8年目でした。



なぜ居場所づくりなのか


中央東まちづくりをきっかけとしてプチ・コパンという市民活動に繋がったのですが、気軽に集まれる交流スペースがほしいね、とよく話題にあがっており、当初からその思いは変わらないままです。

 だからこそ時代にあわせた地域の居場所の必要性を感じるのですが運営や固定費の支払いを考えるとなかなか難しいのが実情です。

そこで2018年夏プチ・コパン代表松田が自腹きって創り出したのがまちの居場所「たいよう」です。

 まちづくりの現状を知るからこそ(再び地域の仲間と2024年度古巣に戻り改革中です)、人々が望んでいるしがらみのない地域福祉を願い、コロナ禍もありつつ運営して8年、やはり求められている「居場所」だなと感じていたのですが

新しい一歩を進めということなのでしょう

今後も地道に一歩一歩進んでいきたいと考えていますのでよろしくお願いします。