お知らせ

令和4年1月22日お知らせ

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、令和4年1月24日~2月13日まで

福祉講座(えんがわひなた・プチ・コパン)はお休みとなります。

 

またコミュニティカフェのほうもランチはお休み、ドリンクやピザの軽食のみとなります

 

少人数利用のレンタルスペースは引き続き事前予約にて承っております。

 

「心おそうじ学びの場のカウンセリング等」は火曜、水曜、金曜は午後先生が出店されています。

また事前予約にて曜日関わらず受けれる先生もいますので引き続きよろしくお願いします。

 

 


テナントとして入居されていた(株)MiyaFaMは令和2年10月をもって退去され

現在は宮崎市中央通1-21(スナック入り口)に転居されています。

当施設グラード錦町店・まちの居場所「たいよう」、市民活動団体プチ・コパンとは一切の関わりがありません。現在はおしごとハブ様が入居されています。

 



宮崎駅近く、駐車場無料、スーパー2階という利便性を活かし、コミュニティカフェやレンタルスペース運営を主にその収益で福祉事業である子育て支援やシニアの居場所づくり、多世代交流できる地域の新しい場づくりに挑戦中です。

令和元年11月コミュニティカフェオープン!


 

ココロにもカラダにも優しい野菜ランチや、ピザセット、フロートなどのドリンクメニューやスイーツもあります。

子どもからシニアまで気軽に訪れて、楽しく交流できるようなそんな食をとおした「場」を提供いたします。


サポーター育成


人財育成としても、これからの超少子高齢化社会を見据え

・傾聴講座

・認知症サポーター

      養成講座

・プチ・コパン講座

の3つを受講していただきサポーターの登録となります

その後プチ・コパン地域福祉活動にて活躍していただきます。

 

※学生ボランティアの方もいます。夏休みだけ、月1回だけの参加もできますのでお問い合わせください。

講座定期開催


 

 子育て支援として、託児付きの五感ワーク、親子で産後ケア体操、食の講座やカラーセラピーなど毎月開催しておりましたがコロナ禍により不定期開催となっております。

 

 

詳しくは

プチ・コパンブログにて

 

また子育て世代のためにと子育て支援者仲間と立ちあがったおやこハッピーネットワークの活動も令和3年度から本格始動ですあわせてよろしくお願いします。

 

 


アートでつながろう 皆が先生あなたが主役!


 

まちづくりで見落としがちな障害者支援も兼ね、誰もが平等に関われるバリアフリーなアートを通して、共に書や絵などの表現を楽しみます。

 

子ども達にも人が支え合う大切さや、誰もが素晴らしいという体験を肌で感じてもらう目的で行います。

 

団体      えんがわひなた


 

生き活き地域活動応援事業補助金を3年活用していましたが、令和3年度は市民活動補助金を活用するため変更等あります。

 

団体えんがわひなた主催

レンタルスペースを利用してシニアのつどいの場、多世代交流の場を提供します。

日時は不定期となりました

 詳しくはHPをご覧ください

※プチ・コパンサポート

 事業となっております

 

 

 


子育て応援おさがりどうぞコーナー


 プチ・コパン主催おさがりどうぞイベントは好評なのですが、イベント開催ができない状況が続いているので、個別対応となります。

10点までの制限とお気持ち募金箱にいれてくださると活動資金に活かせます。またきれいなものは提供も歓迎しております♪

令和4年4月からはおさがりどうぞデーを月1回行う予定ですのでそれまでは直接お声かけください。

 

 

 

 



なぜ居場所づくりなのか

中央東まちづくり子育て支援のプチ・コパン前身の活動時から 気軽に集まれる交流スペースがほしいね、飲食可で駐車場もあるといいねと、よく話題にあがっており、市民活動団体プチ・コパンを設立しても当初からその目標は変わらないままです。

 

今後の時代の流れをみても行政だけに地域福祉を頼るというのには限界があります。

・超高齢化社会を迎える今、2025年5人に 

 1人が認知症

・ダブルケア問題(子育てと介護の同時進行)

・生涯未婚率はすでに20%超え

・宮崎市中央東地域においては自治会加入率 

 36%以下

・宮崎市不登校児の数は中学生300名、小学

 生70名と増える一方

・宮崎県の自殺率や離婚率の高さ

・ワンオペ育児

 

何かおかしいと感じている人も多いとは思うのですが、何をしたらよいのかわからない、既存のシステムでは絆や横の繋がりを作ることは難しく、もうムリだと感じている人は多いのではないでしょうか?だからこそ時代にあわせた地域の居場所の必要性を感じるのですが運営や固定費の支払いを考えるとなかなか難しいのが実情です。

2018年夏からはプチ・コパン代表松田が経営するまちの居場所「たいよう」に活動拠点を置き、しがらみのない地域福祉を行います。

 まちづくりの現状を知る プチ・コパンだからこそ今後も地道に一歩一歩進んでいきたいと考えています。今後ともよろしくお願いします。